クリヲ音

 日々のたあいのないこと、 ときどきものづくりのこと

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鏡開き
 

きのうスーパーの食品売り場で
小豆の棚をみたらぽっかり空間ができていた。
鏡開きの日付が定かではなかったのだが、
今日だったもよう。
どおりで売り切れていたわけだ。

そういえば小さいころは汁粉には焼いた餅ではなく白玉だった。
これは母の嗜好だと思う。
鏡餅は祖母が水餅にして日をもたせていたのを思い出す。
その餅は決してお汁粉にはならず、
熱したフライパンにバターとともにいれられる。
仕上げにしょうゆをひとたらしして完成。
それがおやつに出てくるので
それはそれは辛党になるわけだ。
兄妹に言わせると「正月明けに食べさせられるトラウマのような」その水餅で
拵えたフライパンいっぱいに広がるバターと醤油が焦げた匂いがする
その餅がわたしは大好きだった。


相方は甘党なのでお汁粉にするかーと思っていたけれど、
きょうは買い物に行く気がなかったので
お正月に作りそびれた栗きんとんを作って、
それをちょっとアレンジして芋汁粉なんぞできないものかと考えた。
あした試してみますか。


 

きのうの大根。
本日シラスおろしがむしょうに食べたくて
夕食に添えましたが、
端を使ったのでめちゃ辛かった。
辛党でも限度がある。



<おまけ>
きょうのタモリ倶楽部は『勝手に観光協会』ファイナルだった。
毎週木曜の夜11時に神奈川テレビ(ktv)で放映しているのを最近知った
ばかりなのにもうファイナル。
これはめちゃくちゃツボな番組だったのだよ。
さみしいねー。



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